スケートボードデッキのノーズとテールを見分ける方法!

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更新 2018年11月5日

スケートボードデッキには前後がある

スケートボードデッキには前後がある

スケートボードデッキには"前後"があります。
前を"ノーズ"といい、後ろを"テール"といいます。
オーリーなどをするときの動作に合わせた形となっています。
ほぼ同じシルエットなので一見するとノーズとテールの違いはわかりにくい部分があります。
そこで今回はデッキのノーズとテールを見分ける方法を解説していきます。

※近年はデッキのシェイプもさまざまで、ここで解説する通りでないものもありますのでご注意ください

デッキの形で見分ける

デッキの形で見分ける方法

デッキのテールとノーズにはシェイプに微妙な違いがあります。
一般的に以下に記述するような違いあります。
ブランクデッキや左右対称なグラフィックのデッキの場合に判断できます。

ビス穴からの長さを比べる

ビス穴からの長さを比べる

テールとノーズは若干長さが違い、ノーズの方がやや長くなっています。
それぞれのビス穴からの距離を測れば判別ができると思います。

先端のシェイプを比べる

先端の鋭さを比べる

シェイプにもやや違いがあります。
テールのほうがやや鋭くなっています。

キックの強さを比べる

キックの強さを比べる

トリックを繰り出すためのそり返しを"キック"といいます。
このキックの傾斜にもわずかな違いがあります。
ノーズの方が強くなっていることが多いです。

グラフィックで見分ける方法

デッキの各部名称

デッキのグラフィック(絵)である程度見分けることができます。
しかし、まれにこの通りでないブランドのデッキもあるので参考としてご理解ください。

グラフィックのデザインが縦の場合

グラフィックのデザインが縦のデッキは、上がノーズ・下がテール

グラフィックのデザインが縦に描かれている場合は上がノーズで下がテールである事がほとんどです。

グラフィックのデザインが横の場合

グラフィックのデザインが横のデッキは、左がノーズ・右がテール

グラフィックのデザインが横に描かれている場合は、ブランドによって違い一概には判断しにくいでしょう。

デッキにロゴが入っている場合

グラフィックにロゴが入っている場合

デッキにブランドのロゴなどが描かれている場合は、基本的にはテール側にロゴが配置されています。

まとめ

以上スケートデッキのノーズとテールの見分け方の解説をしてきました。
初心者の方はどうぞ参考にしてみてください。
ただ実際にスケート上級者になればノーズもテールもどちらを前にしてもパフォーマンスを落とさずに乗りこなします。
あまり神経質に前後を意識しなくでも問題ありません。

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