スケートボードの種類と最適な選び方とは

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更新 2020年9月6日

スケボーにはいろんなタイプが存在

この記事を見ている人にはこれからスケートボードを始めたいと考えている人もおられると思います。
ひとことでスケートボードといってもさまざまなタイプのものがあります
今回はスケートボードのタイプについて解説していきたいと思います。

大きく分けると3タイプ!

スケートボードのタイプは、大きく3つの種類に分けることができます。
"(ショート)スケートボード"、"ロングスケートボード"、"クルーザーボード"の3タイプです。
それぞれのタイプによって楽しみ方などが違ってきますので、スケートボードの購入を考えている人は参考にしてみてくださいね!

1.(ショート)スケートボード

ショートスケートボード

(ショート)スケートボード定番となるスケートボードです。
もっとも普及しており、オリンピック競技で使われるのもこのタイプになります。
(ショート)スケートボードはトリックのやりやすさを最大の特徴としています。
デッキの両端が反り返っており、表面には滑り止めが貼られています。
ストリートでもパークでも場所を選ばず使え、オールマイティーに楽しむことができます。

"(ショート)スケートボード"のメリットとデメリット

メリット
  • さまざまなトリックが繰り出せる
  • パークでもストリートでもオールマイティーに使える
デメリット
  • デッキやウィールなど消耗が早い
  • 基本的に滑走音が大きい

"(ショート)スケートボード"はこんな人におすすめ!

みんなが使っている一般的なスケートボードを欲しい人は、(ショート)スケートボードを選びましょう。
また初めてスケートボードを購入する人で、どれがいいか分からないという人にもまず間違いはありません。
用途でいえば、華麗な数々のトリックも繰り出したいという人におすすめです。

"(ショート)スケートボード"を購入するときの注意点とは?

(ショート)スケートボードは、安いものから高価なものまで非常に幅広い商品が流通しています。
これからスケートボードを購入するという人には注意して欲しいことがあります。
それは、必ずスケートブランドのものか、スケート専門ショップが販売しているスケートボードを選ぶことです。
それ以外のものは、見た目は同じでも滑走性能や耐久性が大きく劣るものが多くあります。
スケートボードを長く楽しむのであれば本格的なものを購入するようにしてください。

"(ショート)スケートボード"の適正価格は?

正規のスケートブランドのコンプリートデッキなどの価格は約9千~2万円くらいです。
スケートブランドについては以下を参照ください。

"(ショート)スケートボード"の参考動画

参考動画をご覧ください。

まとめ

購入で迷ったら、やはり定番のショートスケートボード一択だ!
ショートスケートボードがあればスケーティングからトリックまで楽しむことができるぞ。

2.ロングスケートボード

ロングスケートボード

ロングスケートボードは大きなデッキが特徴のスケートボードです。
デッキの長さが1m以上あり、ソフトウィールが使われることが多いです。
広いデッキは安定感があり、初心者や女性でもスケーティングを楽しむことができます
サーフィンの感覚に近いため、サーファーのオフトレにも利用されたりします。
日本ではユーザーは多くありませんが、海外ではビーチ沿いなどでのんびりロングスケートをしている姿をよく見かけます。
また高速で坂を下り降りるダウンヒルスケーティングに使われることもあります。

"ロングスケートボード"のメリットとデメリット

メリット
  • 安定性があり初心者でも乗りやすい
  • サーフィンのオフトレーニングに効果的
デメリット
  • トリックには向いていない
  • 大きく持ち運びが面倒

"ロングスケートボード"はこんな人におすすめ!

女性や大人に人気のあるロングスケートボード。
安定性があるので初心者でもすぐに楽しむことができます。
激しいトリックよりも、まったりとスケーティングを楽しみたい人におすすめです。
またサーフィンのオフトレーニングをしたい人にも選ばれています。

"ロングスケートボード"の価格は?

スケートブランドのロングスケートボードは約3~5万円です。
(ショート)スケートボードよりも高価になっています。

ロングスケートボードの動画

参考動画をご覧ください。

3.クルーザーボード

クルーザーボード

クルーザーボードはクルージング向けとなるスケートボードです。
クルージングとは、さまざまな場所を移動しながらスケートの滑走を純粋に楽しむことです。
激しいトリックなどではなく、気楽にスケーティングを楽しむことに向いています。
近年はPENNY(ペニー)と呼ばれるおしゃれでかわいいクルーザーが登場し、過激なスケートボードのイメージを変えました。
ソフトウィールとなっていて、多少の荒れた路面でもぐいぐい進むことができます。
見た目もポップでかわいいものが多く、ガールズスケーターにも人気です。
コンパクトなので持ち運びや移動手段としても使うにも最適です。

"クルーザーボード"のメリット・デメリット

メリット
  • 滑走音が小さく荒れた路面にも強い
  • 耐久性が高く長持ちする
  • コンパクトなので持ち運びが楽
デメリット
  • トリックをするのは難しい
  • 初心者には難しい

"クルーザーボード"はこんな人におすすめ!

激しいトリックなどではなく、気軽にスケートボードを楽しんでみたい人におすすめです。
スケートボードの熟練者でも、クルージングスケート用に使い分けて楽しむこともできます。
スケート初心者にとっては少し難しいですが、練習すれば誰でも乗れるようになりますよ。
おしゃれでかわいい見た目で女性にも人気があります。

"クルーザーボード"の購入時の注意点とは?

ミニクルーザー人気からスケートブランド以外のメーカーが発売するクルーザーボードも多く普及しています。
しかし見た目は同じでも走行性能が大きく劣るものもあるので注意してください。
特にウィールの回転が鈍くスピードが出ないことが多くスケーティングが楽しむことができません。
まず値段が安過ぎるクルーザーは避けておきましょう

クルーザーボードの適正価格は?

正規のスケートブランドのクルーザーボードは約8千~1万2千円です。
あまりに安価なものはやめておきましょう。

"クルーザーボード"の動画

参考動画をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スケートボードの種類についてタイプに分けて解説していきました。
これからスケートボードを始めたいという人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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