【完全版】プロテクターの選び方・おすすめブランド解説!

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update : 2018.05.18

スケートプロテクター

スケートプロテクターの必要性

どうしても怪我が付き物のスケートボード。本格的にトリックなどを挑戦すれば、激しく転倒し大きなダメージを受けることも日常。
そんな数々の危険から身を守ってくれる存在がプロテクターだ。
特にスケートボード初心者や小さな子供は大きな怪我をしないようにプロテクターを着用しよう。
実際にスケートボードで転倒での怪我は頭、手のひら、ひざ、ひじがほとんどなので、フル装着すれば怪我の90パーセントは防げるぞ。
また、プロテクターは怪我の恐怖心を取り除いてくれる役割も大きい
ステアやハンドレール、バーチカルなど、ハイリスクなセクションに挑むときも思い切ってアタックできるので上達が早くなるぞ。

スケートプロテクターの種類と解説

ヘルメット

ヘルメット

ヘルメットは体の一番大切なを守ってくれる最重要プロテクターだ。
大会などではプロも着用している。
頭が重くなるので不慣れなうちはスケーティングしにくいが、最近は軽量のヘルメットも発売されている。
そして何よりスケートパークでは着用義務がある場所が多く、パークスケーターなら必ず持っておこう。

ニーパッド

ニーパッド

ニーパッドはスケートボードで大きな怪我になりやすいひざをガードするプロテクターだ。

エルボーパッド

エルボーパッド

エルボーパッドはひじへの衝撃をガードしてくれるプロテクターだ。

リストガード

リストガード

リストガードはスケートボードで一番怪我の回数が多い手の平をガードするプロテクターだ。
受身の際の捻挫などの危険もやわらげてくれる。冬場などは手袋でも代用になる。

スケートプロテクターのおすすめブランド

Pro-Tec(プロテック)

Pro-Tec(プロテック)

40年の歴史を誇る、アクションスポーツプロテクター総合ブランド。
フラグシップのヘルメットは、フィット感・耐久性ともに文句なしの質。
デザインも洗練されていて多くのファンを抱える。

Industrial(インダストリアル)

Industrial(インダストリアル)

Xスポーツのヘルメットやプロテクターを展開するブランド。
高品質かつリーズナブルなアイテムは世界中で支持されている。

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