スケートプロテクターの解説とおすすめブランドまとめ!

9838 view コメント 0

更新 2020年9月16日

スケートパークでは着用義務も

スケートプロテクターとは?

スケートプロテクター

スケートプロテクターとは、その名のとおりスケートする際に身に着けることを目的としたプロテクターです。
頭を守るヘルメットや、ひじを守るエルボーパッド、ひざを守るニーパッド、手首を守るリストガードなどがあり、全て身に着ければ見につければ90パーセント以上の怪我を防げます。
スケーティングのパフォーマンスをできるだけ低下させないように軽量に作られています。

プロテクター着用のメリット

スケートパークプロテクター着用のメリットでは着用義務も

怪我を防いでくれるだけでなく、恐怖心を取り除いてくれる役割も大きいメリットです。
初めてのトリックやセクションにも恐れずに挑戦できることでより早いスケート力の向上を図れます。

スケートパークでは着用義務も

スケートパークでは着用義務も

スケートパークにおいてはヘルメットは着用義務を設けている場所が多く、行くなら必ず持っておきたいところです。

スケートプロテクターの種類と解説

ヘルメット

ヘルメット

ヘルメット」は体の一番大切なを守ってくれる最重要プロテクターです。
大会などではプロスケーターも着用しています。
スケートパークでは着用義務があることが多く、パークスケーターには必携アイテムです。
不慣れなうちはスケーティングしにくいですが、最近はかなり軽量なものも出てきました。

ニーパッド

ニーパッド

ニーパッド」はスケートボードで大きな怪我になりやすいひざをガードするプロテクターです。

エルボーパッド

エルボーパッド

エルボーパッド」はひじへの衝撃をガードしてくれるプロテクターです。

リストガード

リストガード

リストガード」はスケートボードで一番怪我の回数が多い手の平をガードするプロテクターです。
受身の際の捻挫などの危険もやわらげてくれます。冬場などは手袋でも代用にも。

スケートプロテクターのおすすめブランド

プロも愛用する本格仕様のスケートプロテクターを展開するブランドをご紹介したいと思います。

BERN HELMET(バーン ヘルメット)

BERN HELMET(バーン ヘルメット)

"BERN HELMET(バーン ヘルメット)"は、2004年にアメリカのボストンで誕生したエクストリームスポーツ用のヘルメットメーカーです。
安全性はもちろん、デザイン性やフィッティング性、軽量化も重視された製品は多くのプロフェッショナルにも選ばれています。

PRO-TEC(プロテック)

Pro-Tec(プロテック)

"PRO-TEC(プロテック)"は、40年の歴史を誇る、アクションスポーツプロテクター総合ブランドです。
フラグシップのヘルメットは、フィット感・耐久性ともに文句なしの質となっています。
デザインも洗練されていて多くのファンを抱えます。

INDUSTRIAL(インダストリアル)

Industrial(インダストリアル)

"INDUSTRIAL(インダストリアル)"は、Xスポーツのヘルメットやプロテクターを展開するブランドです。
高品質かつリーズナブルなアイテムは世界中で支持されています。

まとめ

以上スケートプロテクターについて解説してきました。
スケートボードを本格的に始めるなら用意しておきたいですね。

ご自由にコメントをどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめコンテンツ

ページの先頭に戻る