【完全版】スケートシューズ選び方・おすすめブランド解説

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update : 2018.05.18

スケートボードシューズ

スケートシューズとは?機能と特徴

スケートシューズとはスケート用につくられたスケートボード専用の靴
略して「スケシュー」と呼ばれる。
見た目は、普通のスニーカーとほとんど変わらないが細かな部分に特徴がある。
スケボーの基本トリックのオーリーはデッキを靴の側面で擦り上げる動作を行うが、それを繰り返せばデッキテープとの摩擦で靴の側面が激しく劣化していく。 そこでスケートシューズは摩擦への耐久力を高くし頑丈につくられているのだ。
試した人なら分かるが一般的なスニーカーなら数回のオーリーで破れてしまうこともある。
またベロの部分が厚く、足と靴をしっかりと固定し繊細な操作を可能にしてくれる
また靴裏のソールも特殊ゴムで滑りにくく、デッキにフィットしやすい加工がされている。
これから本格的にスケートボードを始めたいと思っている人はスケートシューズもゲットしよう!

スケートシューズの選び方

ハイカット・ローカットで選ぶ

ハイカット・ローカット

スケートボードシューズを選ぶひとつの基準に丈の高さがある。
主に丈の長くくるぶしを覆う程度の長い「ハイカット」、くるぶしが露出する丈の低い「ローカット」と分けられる。
ハイカットスニーカーはバッシュが代表的なようにバスケットボールから生まれ、高いデザイン性と捻挫しにくい機能性が特徴。
ローカットは丈が低くいわゆる一般的なスニーカーだ。
機能的には違いはないので、デザインの好みで選べばOK
ちなみにスケーターのタイプを音楽に照らし合わせて、HIPHOP系と、ROCK系で分けたりするが、
HIPHOP系スケーターは太めのパンツにハイカットのシューズを合わせて、ROCK系スケーターは細身のパンツにローカットのシューズを合わせていることが多い。

ハイテク・ローテクで選ぶ

ハイテク・ローテクで選ぶ

スニーカーには機能面で「ハイテク」と「ローテク」で分けて呼ぶことがある。
ハイテクは「high technical」の略で最新技術を搭載したスニーカーのこと。
スケートボードのハイテクシューズは耐久性やクッション性能を高める加工がされている。
とても頑丈な分長く使えるが、足になじむのに時間がかかる。
ビジュアルはごついイメージが多い。
ローテクは「low technical」の略で、ハイテクの反対で使われる。
昔ながらのそこまで目立った加工をしていないスケートシューズを呼ぶ。
スケートシューズではローカットのものが多く、見た目は一般のスニーカーと差して変わらない。
やわらかく足になじむのが早いが、ハイテクに比べ耐久性は劣る。
最近はローテクシューズも耐久性が上がり、ファッションにもあわせやすいスマートな印象から主流になっている。

シューズタイプ 特徴
ハイテクスケートシューズ 頑丈で衝撃に強い。硬く足になじむのに時間がかかる
靴底が厚めで、感覚に慣れる必要がある。
値段は高め。ハイカットも多い。
ローテクスケートシューズ 耐久性は高くないが、やわらかく足になじみやすい
靴底が浅めで、ボードの感覚をつかみやすい。
値段は安め。ローカットが多い。

レザー素材かスウェード素材で選ぶ

レザー素材かスウェード素材で選ぶ

スケートボードシューズは「スウェード」素材か「レザー」素材のほとんどがどちらかだ。
レザーは頑丈でデッキテープに対しての耐久力が非常に高く長持ちするが、デッキテープの食いつきは甘い。また硬く足に馴染むのに時間がかかる。
スウェードは、デッキテープにとてもよく食いつき、足にもすぐ馴染む。ただ、耐久性は低く側面が破れて使えなくなるのが早い。
どちらかにするには好みで大丈夫なので、どちらも試して自分に合うものを選ぼう。
最近はスウェードがメインになってきている

素材 特徴
レザー素材 頑丈で耐久力が高い。デッキへの引っかかりは悪い。硬いのでなじむのに時間が掛かる。
スウェード素材 耐久力は低い。デッキの引っかかりは良い。柔らかいので早くなじみやすい。

スケートシューズの価格帯は?

スケートブランドのスケートシューズは5,000~1,5000円くらいだ。

おすすめスケートシューズブランド!

Adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)

Adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)

スポーツ界を代表するアディダスもスケートシューズを展開。
世界トップメーカーだけあって、そのアイテムの完成度は高い。
定番の3ラインはファッション性も高く、ストリートシーンに栄える。

DCshoes(ディーシーシューズ)

DCshoes(ディーシーシューズ)

老舗スケートシューズブランド。
ストリートファッションでも有名でその知名度はかなり高い。
近年はハイテクシューズだけでなく、ロウテクシューズも展開。

Emerica(エメリカ)

Emerica(エメリカ)

95年に設立されたアメリカ発スケーターシューズブランド。
リアルスケーターへ向けたスケートシューズは、高い耐久性と操作性を持ち、多くのスケーターから支持される。
デザインは落ち着いたシックなものが多く、どのようなファッションにも合わせやすい。
最も人気のあるスケートシューズブランドのひとつ。

es(エス)

es(エス)

かつてフリースタイルのチャンピオンに輝いたピエール・アンドレの手によって1995年に始まったスケートシューズブランド。
最先端のテクノロジーを取り入れたスケートシューズは高いパフォーマンスを生み出す。
アクセルを代表される名作も数々。多くのプロスケーターもサポートしている。

etnies(エトニーズ)

etnies(エトニーズ)

1986年設立のアメリカの老舗スケートフットウェアメーカー。
世界トップクラスの人気を誇るライダーも多く所属する。
ラバーソールは吸着性抜群で繊細な動きにも柔軟に対応してくれる。

FALLEN(フォールン)

FALLEN(フォールン)

2003年カリフォルニアでジェイミー・トーマスによって設立されたブランド。
スケートの機能性を追及したシューズはフィット感も抜群で履きやすい。
ロックシーンに合うデザインも特徴。

LAKAI(ラカイ)

LAKAI(ラカイ)

1999年にマイク・キャロルとリック・ハワードによって立ち上げられたスケートシューズブランド。
LAKAIのシューズは柔らかくすぐに足に馴染むのが特徴ですぐにパフォーマンスを発揮できる。
カジュアルな中にもシックさを盛り込んだ都会的でスマートなスタイルは普段履きでも使える。

VANS(バンズ)

VANS(バンズ)

80年代のスケートカルチャーを動かしてきたシューズブランド。
コアな滑りをするライダーを多くスポンサードする。
もはやスケートのジャンルを問わず支持されカジュアルシューズとしても人気のブランドへ。
飽きの来ないデザインだけでなく、テクノロジーを駆使したシューズはスケートのパフォーマンスを高めてくれる。

シューグーのすすめ

I-path(アイパス)

シューグーのすすめ

スケーターにとって、シューズはデッキの次にデリケートになるもの。
使い慣れたシューズと、そうでない場合ではトリックのメイク率にも大きな影響が出る。
調子のよい靴は、ずっと履き続けたいが、オーリーを繰り返せばどうしても側面が破けてくる
他はまだ大丈夫なのに側面だけ消耗して使えなくなるのは日常だ。
そんな不満を解消してくれるアイテムが「Shoe goo(シューグー)」。
使い方は簡単で、破けてしまった(※できれば破けてしまう前)側面に塗って乾燥させるだけ。
これで、もう一度靴を復活させることができるというアイテムだ。値段も安いので1本持っておくと便利。 自然色と白色がある。

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