スケボートラックの選び方とおすすめ人気ブランドまとめ!

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更新 2020年9月4日

トラックとは?

トラック

トラック(TRUCK)ウィールとデッキをつなぐ金属製のギアです。
左右に可変する仕組みとなっており、これによりスケボーでターンができるようになっています。
またグラインドトリックではこのトラック部分で滑走することになります。
高さや幅、重さ、耐久性などブランドによっても異なります。
それぞれ細かい部品で形成されていてるのでその名称も覚えておきましょう。
またトラックは基本同じ規格で作られてどんなモデルでも取り付け可能です。

トラック各部の名称

トラック各部の名称

ハンガー

ハンガーはトラックの腹の部分です。
グラインドでは、ここにセクションを当てて滑走するので消耗していく部分でもあります。

シャフト

シャフトはハンガーの中心を通っている車軸でウィールを取り付ける部分です。

サイドナット

サイドナットはウィールをつなぎ止めるの部分です。

キングピン

キングピンとはトラックの背骨にあたる支柱部分です。

ブッシュゴム

ブッシュゴムはキングピンを保護するゴム部品です。

カワプッシャー

カワプッシャーは左右への可変を可能とさせるゴム部品です。

ベースプレート

ベースプレートは、土台となる底板の部分です。

トラックの選び方

ここからはトラックの最適な選び方を解説していきます。
スケボー初心者の人には気にしなくても大丈夫ですが、上級者になればスケーティングに合わせて選びましょう。

1.ハイかロウを選ぶ

滑りのスタイルに合わせてHIGHかLOWを選ぶ

トラックにはベースプレートからサイドナットまでの高さが、高めのハイ(Height)タイプと、低めのロウ(Low)タイプがあります。
スケーティングのパフォーマンスも変わってきます。

ハイタイプの特徴
メリット 大きいウィールが接合できるので、バーチカルなどで安定する大きなウィールを使うときに最適。
またキックの高低があるのでオーリーの高さが上がる
デメリット キックを踏む力が必要になり、細かい動きや回し技には不向き。
またやや重くなる。
ロウタイプの特徴
メリット デッキコントロールがしやすく、回し技等もやりやすい
デメリット 大きいウィールだとデッキとぶつかる(ウィールバイト)こともあり。
ハイほどオーリーは高くならない。

トラックの価格はいくらぐらい?

トラックの参考価格はどのくらいでしょうか?
スケートブランドのトラックの価格はおよそ4~8千円くらいになります。

トラックのおすすめブランド

トラックで人気の高いおすすめスケートブランドを紹介していきます。
トラックの購入する際の参考にしてください。

INDEPENDENT(インディペンデント)

INDEPENDENT(インディペンデント)

INDEPENDENT(インディペンデント)は、トラックでトップクラスのシェアを誇るブランドです。
最新の素材や技術を駆使した高性能なトラックはプロも数多く愛用しています。

THUNDER(サンダー)

THUNDER(サンダー)

THUNDER(サンダー)は、高い人気を誇るトラックブランドです。
サンダーのトラックは軽いものが多く、軽快なトリックやスケーティングを実現してくれます。

VENTURE(ベンチャー)

VENTURE(ベンチャー)

VENTURE(ベンチャー)は、長い歴史を持つ老舗トラックブランドです。
繰り返しのグラインドにも耐え続ける頑丈な造りが特徴です。

ROYAL(ロイヤル)

ROYAL(ロイヤル)

ROYAL(ロイヤル)は、ガールやチョコレートの姉妹ブランドです。
安定感あるトラックはストリートスケーターに支持されています。

KRUX(クラックス)

KRUX(クラックス)

KRUX(クラックス)は、インディペンデントと同じNHS社製のトラックを展開しています。
ポップでユニークなデザインも魅力です。

まとめ

以上スケートボードトラックの解説えおしてきました。
トラックはスケートボードのアクションを大きく左右する重要なギアです。
上級者になればこだわってみるのもおすすめです。

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