ドロップイン

DROP IN

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更新 2020年8月23日

難易度
習得目安期間 6ヶ月
習得しておきたいトリック
分類

ドロップインとは?

ドロップインは、Rやランプのコーピングにテールを掛けた状態から滑り降りるテクニックのことです。
プラットフォームからのセクションへの最もオーソドックスなエントリー方法です。
一見簡単そうに見えますが、初めて挑戦するときは恐怖心もあり、その最初の恐怖心を乗り越えられることができるが肝です。
一度成功してしまえばその後は楽にメイクできるようになります。
初めての場合はこけてしまう可能性が高くケガをしやすいので、プロテクターがあるなら装備しておくと安心だ。

Rセクションの名称

Rセクションの名称

Rセクションの各部の名称を知っておきましょう。
プラットフォームは上部の待機場所やスペース。
コーピングはグラインドやスライド用の角のパイプ。
湾曲な側面はアール面
一番低い場所をボトムといいます。

ドロップインのやり方

1.アールのコーピングにテールを奥までしっかり掛けます。
2.後ろ足をテールに全重心を掛けて置き、前足はビスあたりに置きます。
3.少し先の着地点に視線を向け、ゆっくりと体から前に倒れます。
4.自然とデッキが傾きアールを下り始めるので、アール角度に対して重心を合わせるようにバランスをとります。
5.ボトムまできたら姿勢を戻します。
※まずは小さいアールから挑戦し、段々大きいものへチャレンジしていこう。

ドロップインのポイント

ドロップインのポイントは、”前傾姿勢“です。
一番ある失敗として、怖がってしまい重心が後ろになりデッキが前に飛んでまくられるケースです。
この時背面から倒れるのでとても危険です。
ドロップインする際はビビらずに思い切って前に重心を持っていきましょう。
失敗しても前に倒れるので大きなダメージも避けられます。

ドロップインへ挑戦する前に

ドロップインは、フラットのスケートとは違うバランス感覚が必要なので無理に挑戦してもケガをすることもある。
ドロップインにチャレンジするまでに、2つのステップを踏んでおこう。

1.パンピングの練習

パンピングとは、アール面を上り反動を付けて降りるテクニックだ。

2.バンクでのドロップイン

Rより先にバンクでドロップインの感覚をつかんでおこう!

ドロップインについてのQ&A

スケボー始めたばかりの初心者ですができますか?

ドロップインはある程度スケートに慣れていないと難しい。
ドロップインをはじめる前にはチックタックができるぐらいの技術は身に付けておこう。

失敗したらどうなりますか?

ドロップインの多い転倒は、デッキにまくられて体の側面をアールに強打してしまうパターンだ。
エルボーパッドとリストガードをしておくと安心だ。

ドロップインのHOW TO動画

ここではドロップインのおすすめの解説動画をご紹介します!

丁寧な解説のHOWTO動画。

人気の動画です。

ドロップインのかっこいい動画

高いRから・・・!

初メイク集です。

ステップアップで見ていく

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