ステイルフィッシュグラブ

STALEFISH GRAB

3052 view コメント 0

更新 2020年8月21日

難易度
習得目安期間 5年以上
習得しておきたいトリック
分類

ステイルフィッシュグラブとは?

ステイルフィッシュグラブは、デッキのバックサイド(かかと側)をテール側の手でグラブするトリックです。
インディグラブがつま先をグラブするのに対し、ステイルフィッシュはかかと側と覚えてください。
体をデッキに寄せないとグラブするのは難しく、主にランプでのエアーでメイクされます。
つまり、ランプスケーティングなどの技術も必要な上級テクニックです。
ちなみに「Stalefish」の意味は「腐った魚」。
スウェーデンでトニー・ホーク(Tony Hawk)がスケートボードのキャンプ練習のときに考案しました。
その日夕食で彼が魚の缶詰を食べることになり、しかしその中身が腐った魚でした。
そこでトニーが「腐った魚だ!(Stale fish!)」と言ったのを、他のメンバーが彼が叫んだのは技の名前を考案したからだと勘違いしたことに由来するといわれています。

ステイルフィッシュグラブのHOW TO動画

ここではステイルフィッシュグラブのおすすめの解説動画をご紹介します!

海外のHOWTO動画。

ステイルフィッシュグラブのかっこいい動画

完璧といえるメイク!

グラインド中にグラブメイク!

ステップアップで見ていく

こちらのトリックもおすすめ

ご自由にコメントをどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめコンテンツ

ページの先頭に戻る